ディスクブレーキのメリットは?ロードバイクにも急速に浸透している装備

みなさんこんにちは、Yoheiです。

皆さんが乗られているロードバイクのブレーキはどんな種類でしょうか?

ブレーキには大きく4つのタイプが存在しますが、
大凡ロードバイクに使用されているのは「キャリパーブレーキ」です。
▼キャリパーブレーキ
shimano_キャリパーブレーキ (1)

色んなタイプの自転車に対してブレーキが各種使用されていますが、今回ご紹介するディスクブレーキは主にマウンテンバイクに多く搭載されている自転車です。

しかし最近ではロードバイクなどにも積極的に取り入れられるようになりました。

ディスクブレーキのメリットは?

皆さんのイメージとしては、重量が重くなる、キャリパーで充分、といった意見もあるかと思いますが、ディスクブレーキはその素材や製造技術の進歩によってデメリットよりも使うメリットの方が大きくなってきています。

同じディスクブレーキでも、例えば油圧式の場合では貴金属を使用しないので機械的なロスが減り、軽い力でブレーキをかけることができます。

女性ライダーにとって嬉しいスペックですよね!路面状況の影響を受けにくい特徴を生かし、オンロードだけでなくオフロードも視野に入れ、グラベルロードにも取り入れられている注目の装備と言えます。

SHIMANOの新型105にもディスクブレーキ!

shimano105_disc

SHIMANOの新型105にもディスクブレーキが登場するくらい注目されています。105シリーズの油圧式ディスクブレーキレバーは上位モデルを踏襲した設計にアップデートされ、握りやすいのも特徴です。

▼105シリーズの油圧式ディスクブレーキを搭載した車種はこちら!

SPECIALIZED ROUBAIX SPORT DISC(スペシャライズド ルーベ スポーツ ディスク ロードバイク 2019)

 

ディスクブレーキが求められている理由

1. 天候に左右されにくい制動力

ブレーキシューでリムを挟むことで制動力が生まれる今までのブレーキとは異なり、ディスクブレーキではホイール中心部のハブに取り付けた円盤状のローターをパッドで挟む構造です。

タイヤと接地していることから、泥や雨水が付着しやすいリムに対して地面から遠い場所に位置するブレーキローターは、路面状況に左右されにくく、摩擦などのダメージにも影響を受けにくいとされています。

2. 強い力は必要としない

特に油圧式ディスクブレーキに言えることですが、ブレーキをかける力の伝達に金属のワイヤーではなく専用のオイルを利用します。タイトなケーブルの取り回しにより、レバーの引きが重くなることもなく、比較的軽い力でブレーキをかけることが可能になりました。

3. 見た目がスタイリッシュ

タイヤの中心部に取り付けられ、遠目から見てもブレーキに見えないディスクブレーキ。見た目もおしゃれですよね。

フレームと一体感を重視したデザインが採用され、キャリパーブレーキよりもスッキリしたシルエットが作れます。高級感も出ています。

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