【初心者向け】どれがおすすめ?ロードバイクのフレーム素材

みなさんこんにちは、Yoheiです。

皆さんがロードバイクをまず購入あるいは乗り換える際に、そのロードバイクのフレーム素材がどんなものかを見ていくと、希望やイメージ沿った一品が見つかる確率が高くなります。

それでは早速みていきましょう!

フレームの素材は3種類

主にロードバイクで使用されるフレームの素材は3種類あります。

アルミフレーム

今までは高級素材であったアルミフレームですが、今ではもっとも一般的な素材として広く普及しています。

最近ではハイドロフォーミング(名前だけでも覚えて帰って下さい)と呼ばれている成形技術が使われるようになり、フレームのさらなる軽量化や剛性をもつものも増えてきています。

ちなみに私も現時点(2019/4時点)ではアルミフレームのロードバイクに乗っています〜。

▼アルミ素材のフレームを使ったおすすめロードバイクはこちら!

FELT FR60(フェルト エフアール 60 日本限定モデル ロードバイク 2019)

GIANT TCR SL 1(ジャイアント ティーシーアール1 ロードバイク 2019)

BIANCHI Via Nirone 7 SORA(ビアンキ ヴィアニローネ 7 ソラ ロードバイク 2019)

カーボンフレーム

直近十年におけるカーボンフレームの普及は目を見張るものがあります。主に中級モデル以上のロードバイクには必ずといっていいほどカーボンフレームが採用されるようになってきています。

金属素材とは違い、カーボンは振動を吸収してくれる炭素繊維を含んだ強化プラスチックを使用。軽量化と剛性(丈夫さ)においてはカーボンが最上級と言われています。

▼カーボン素材のフレームを使ったおすすめロードバイクはこちら!

MERIDA SCULTURA 5000(メリダ スクルトゥーラ 5000 ロードバイク 2019)

SPECIALIZED ROUBAIX SPORT DISC(スペシャライズド ルーベ スポーツ ディスク ロードバイク 2019)

BIANCHI Oltre XR3(ビアンキ オルトレ XR3 アルテグラ ロードバイク 2019)

クロモリ(スチール)フレーム

アルミ素材がメインストリームになるまでの期間は自転車のフレームはクロモリでした。クロモリは鉄にクロムとモリブテンという素材を添加したものを指します。

今でも一部クラシックなスタイルのロードバイクには採用され、一部ファンからの人気を集めています。

▼クロモリ素材のフレームを使ったおすすめロードバイクはこちら!

GIOS MITO(ジオス ミト グラベルロード 2019)

GIOS FENICE(ジオス フェニーチェ ロードバイク 2019)

それぞれの趣向に合わせた素材選び

ロードバイクをレース向けに取り組むのであればカーボンが一番向いています。その理由として挙げられるのは「重量面」です。

剛性を持たせるために他の素材と同基準で作ろうとすると、どうしてもカーボンが同じ剛性を持ち、かつ一番軽くなるので、少しの重さが勝敗を分ける世界ではカーボンがレース向きと言えます。

振動吸収性の高さでもカーボンが一番とされています。

しかし最近では、先述したようにアルミフレームでもカーボンに勝るとも劣らない軽量モデルが製作できるようになるなど、日々進化を続けています。

また、クロモリフレームであれば、乗ってみると実感するのがフィーリングです。クロモリが生み出すしなやかな乗り心地を好む方であれば、あえて金属フレームのタイプを選んでみるのも有りかと思います。

あと一部ではチタンという航空機などに使用される高級金属素材が使用された自転車もあります。高い耐腐性能を持つのが特徴です。

皆さんはどのフレームに乗ってみたいですか?色々乗り換えて試すくらいの余裕ある方は羨ましいですが、まず初心者であれば予算的にみてアルミロード。次にもっとスピードやレース向きに乗りこなしたいという方にはカーボンをお勧めします!

私もいつかカーボンフレームの自転車に乗ってアルミフレームとの差異を実感してみたいですね!

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